インテリア風水

、世の中のすべての事象は、木・火・土・金・水という5つの要素から成っていて、身の回りのいろんなアイテムも五行に当てはめることができます。

以下に、五行別にラッキーカラーとアイテムをまとめてみましたので、参考にしてください。

カラー、形、アイテムは、3つの要素が全部そろわないといけないという訳ではありません。

アイテムは、バランスよく取り入れてください。
特に原色は、広い面積で使わないで、ワンポイント的に差し色として使うことをおすすめします。


は、成長する樹木のように、若々しくエネルギーに満ちあふれている春を象徴しています。
のラッキーカラーの緑は、穏やかなエネルギーと癒しのパワーを秘めているヒーリングカラーなので、カーテンやカーペットなど、いろんなものに使えます。

ラッキーカラー 緑  濃い色ほうがオススメ
材質 木、紙、藤、竹、麻、綿、シルクなど
形状 背の高いもの、細長いもの
アイテム 観葉植物や鉢植え、ミリオンバンブー、グリーン系のタペストリー、
森や草木の写真や絵、ポプリ、木彫りの置物、その他木製品





は、エネルギーに満ちあふれた夏を象徴しています。
のラッキーカラーの赤は、興奮作用をもたらすので、勝負する時には最適です。また、暖める効果もあります。
原色の赤はワンポイントとして使うことをおすすめします。
特にカーテンなど、広い面積で使いたい場合は、原色の赤でなく、トーンダウンしてライラック色やピンクにすることをおすすめします。

ラッキーカラー 紫・ピンク・赤・オレンジ
材質 火、プラスチック、化学繊維など
形状 燃えるもの、光るもの、熱いもの、暖かいもの、明るいもの、
三角形のもの、先が尖っているもの
アイテム 夏の富士山の写真、太陽の絵や写真、赤やピンク系のキャンドル、
電気スタンド、東京タワーの置物、その他プラスチック製品全般





は、安定という意味を持ち、万物を育成・保護する性質があり、四季の移り変わりを表します。
のラッキーカラーの黄色は、豊かさを与えてくれます。落ち着きたい場合は、べージュやアイボリーなどを基調色にし、茶色やキャメルを差し色に使うことをおすすめします。

ラッキーカラー 茶色を中心に黄色やべ一ジュ、茶色がかった緑
材質 土、陶、テラコッタ、大理石など
形状 ざらざらしているもの、四角いもの、重いもの
アイテム 磁器、大理石の置物、タイルを貼ったフォトフレ一ム、
テラコッタ製の鉢、大地の写真や絵、その他陶製品全般





は土からできた金属を意味し、冷徹で頑固な性格を表し、秋の象徴です。
金は、集中力をつけたい人に適しています。白は、物事をクリーンにしたいときに使えます。
決断力を高めたい人には、メタリックなグッズがオススメです。

ラッキーカラー 基本は白・銀・金。メタリックカラーもOK。
薄いピンクや薄いブルーは部分的にOK。
材質 金属、鉱物など
形状 メタリックなもの、キラキラしているもの、丸いもの、円形のもの、硬いもの
アイテム ゴールドやシルバーのアクセサリー、ドアベル、鈴、風鈴、宝石、丸い時計、
車の写真や絵、キラキラ光るオブジェ、古銭その他金属製品全般





は湧いて流れる水や、休息の前を表し、冬の象徴となっています。
のラッキーカラーは黒やグレーですが、面積が広いと冷たく暗い印象になるため、室内の風水には黒はあまり使いません。モノトーンが好きな人は、基調色白をシルバーをにして、ポイントに黒を使うことをオススメします。グレー系や深みのあるブルー系でもOKです。

ラッキーカラー 黒・グレー、メインカラーの藍色・群青色~明るめの青・空色
材質 水、液体、ガラスなど
形状 液体のもの、ツルツルしているもの、流動するもの、柔らかいもの、
滑らかなもの、波形のもの、冷たいもの、暗いもの
アイテム 海・川・湖・月・雪などをイメージさせる絵や写真、ガラスのコップや花瓶、
インクびん、水槽、液体の入ったオブジェ、その他ガラス製品全般

鏡には、旺気(よい気)を引きつける力がありますが、逆に跳ね返す力もあります。
注意して、取り入れましょう。

良い鏡の扱い方

・鏡がいつもきれいである。
鏡がきれいだと、その部屋の気がきれいになります。
特に、洗面所の鏡がきれいだと、ビューティー運がUP.。


・玄関から入って右側に鏡がある。
玄関から入って右手(家の中からだと左側)に鏡があると、玄関から入ってくる良い気をスムーズに家の中に誘導しやすくなります。
観葉植物を玄関から入って右側に置くのも、同様の効果があります。


・太陽の方角に向けて置いてある。
鏡が太陽の方角を向いていると、太陽からの良い気を引きつける力があります。


 

悪い鏡の扱い方

・鏡が汚れている。
鏡はビューティー運に関わっています。
特に、洗面所の鏡はいつもきれいにしておきましょう。



・玄関から入って正面に鏡がある。
せっかく入ったよい気を鏡が跳ね返してしまいます。


・寝室に大きな鏡がある。
寝室では、鏡がベッドに向いていると安眠ができなくなり、
疲れが取れないばかりか、夫婦仲にも良くないと言われます。

ベッドを映す鏡は、愛情運をダウンさせます。
寝室に鏡を置く場合は、寝姿が映らないように置き、鏡を使わないときはカバーをかけましょう。

・子供部屋の勉強机から見える位置に鏡がある。
集中力が欠けた子供になってしまいます。

部屋を明るくしましょう

部屋を明るくすることは、幸運を運ぶ風水の基本です。

お部屋の電球や蛍光灯を、新しいものに取り替えましょう。

間接照明のやさしい光は、幸運を呼ぶ力があるのでオススメですが、置く場所には気をつけましょう。

トイレは水の気が強いで、間接照明の「火」の気との相性が悪いです。
キッチンは、火を扱うので、間接照明を置くと 火の気が強くなりすぎます。

他の場所なら どこでもOKですが、
特に 以下の場所がオススメです。

寝室
間接照明を置くと、安眠効果がありますし、仕事運もUPします。
真っ暗にはしないで、間接照明か、豆電球をつけて寝ましょう。


玄関
玄関は良い気を運んでくる大事な場所なので、明るくしましょう。
玄関の蛍光灯を新しいものに取り換えましょう。
玄関の間接照明は全体運がUPします。
夜は間接照明で照らしましょう。


リビング
間接照明を置くと、家族運がUPします。
明るい色は避け、リラックスできるようなものにしましょう。

家族が一緒にくつろげる空間なので、家族みんなの開運スペースにするために、リビングやダイニングに置くものには 気を配りたいものです。

■テーブルいついて

木製にする

テーブルには、食べ物を置くことが多いですよね。

食べ物の栄養を充分に吸収するために、木製のテーブルを使いましょう。

黒という色は、風水では陰の気の強い色とされていて、食べ物の生命力を消してしまいます。

またビニール製のものは、火の気が強く、黒色と同じことがいえるので、
ビニール製のテーブルクロスも避けたほうがいいでしょう。


四角形か楕円形にする

食べ物を並べるテーブルは 安定性のある四角形か楕円形にしましょう。

丸いテーブルは安定の気を持たないので、せっかく体の中に取り入れた食物から、運気が出てしまいます。
すでに丸テーブルを仕様している場合は、四角のランチョンマットを敷きましょう。


ソファについて

リビングのソファで寝ない

人は夜に寝ることで、日中失った運気を補います。

運気をしっかり回復させるためには、寝るべき所で、ちゃんと寝る必要があります。

なので、昼間ソファとして使っているところをベッド代わりとして使うと、
リビングと寝室の気が混ざってしまい、良い気の補充ができなくなります。

冬、こたつでそのまま寝てしまうのも 同じくNGです。

夜は寝る場所でちゃんと寝ましょう。

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