運気を上げる方法

トイレは、特に財運に影響を及ぼし、経済状態を反映している場所です。

トイレが汚いと、悪い気が充満し、ツキ・幸運・健康運・金運・財運がダウンします。

健康に関していえば、トイレが良くないと女性は婦人科系、男性は内臓の病気にかかりやすくなります。



鬼門ライン上のトイレは注意

運気を左右する大事な時に、それを邪魔する事が起こりやすくなり、
結果的に金運が下がります。

鬼門ライン上にトイレがある家に住んでいる場合、
盛り塩をしましょう。
掃除と換気は、必須です。



窓がないトイレは換気扇を回しっぱなしにする

トイレは、悪い気を落とす場所なので、窓がないと、悪い気の抜け道がなく悪い気が充満してしまいます。

窓がなかったら、換気扇を回しっぱなしにしましょう。

ラベンダー色やバイオレット系の小物や、炭や観葉植物を置くことをおすすめします。

観葉植物では、邪気を払う効果があるサボテンが特にお勧めです。


トイレの照明は明るくする

トイレは陰の気がこもりやすいところです。

照明を明るくすることで、陰の気を減らすことができます。

トイレが薄暗い家に、金持ちや幸せな人はいません。

ビジネスホテルのトイレは薄暗いので、お金持ちは足が向かないのです。


トイレのふたは必ず閉じる

陰の気が充満しないように、便器のふたは必ず閉じましょう。

特に排便後は、ふたを閉じてから流すようにしましょう。

和式トイレの場合でも、和式用便器カバーをすれば大丈夫です。
ホームセンターなどに売っていると思いますので、購入されることをおすすめします。
 

金運アップにはトイレ掃除を

「汚れたトイレに金運なし」と言われています。

トイレがキレイなら、運気、金運がUPします。

トイレ掃除を続けていると、いろんな運がよくなります。
臨時収入が頻繁に入ってくる、仕事や商売が順調にいく、人間関係がよくなったりします。

ビジネスで成功している人や、金運に恵まれている人の多くは、
トイレ掃除を積極的に行っているそうです。



以下、トイレ掃除などで、気をつけることです。


タオルやスリッパは必ず専用のものを用意しましょう。

スリッパはトイレマットを敷いている場合でも必ず使用しましょう。

タオルは一週間に一度、スリッパは半年ごとに交換すれば、さらに金運がUPします。
グリーン、ピンク、パステルイエローなど明るい暖色系の色を選びましょう。

便座カバーやトイレマットもこまめに洗濯しましょう。

トイレの清掃用具も、古くなったら新しいものに替えましょう。

トイレ掃除は、ゴム手袋をはめるよりは素手でやりましょう。

不特定多数の人が使うトイレもきれいにしましょう。

良い気を取り入れて、運気をあげるためには、掃除が一番手っ取り早いです。

何から始めたらいいかわからない方のために、以下に、その順番をあげてみました。

1)玄関
玄関は、全体運を左右する重要な場所です。
玄関から、幸運の気が入り、各部屋に流れていきます。
いくら他の部屋を掃除してきれいにしても、
肝心の玄関が良くないと、幸運の気がスムーズに入ってきません。


2)寝室

寝ている間に、悪い気を落とし新しい気を取り入れています。
なので、寝室がきれいでないと、悪い気が落とせず、残ってしまいます。

寝ている間に 気の切り替えをして、その日の運気をあげましょう。


3)目的別

自分の要望に合った場所を掃除しましょう。
先にこれからやっても、効果は半減です。
まずは、玄関と寝室の掃除をして全体運をあげてからにしましょう。
効果が違います。

・金運・・・・・・キッチン

・健康運・・・・トイレ、浴室

・恋愛運・・・・浴室、洗面所

・仕事運・・・・寝室、書斎・仕事部屋

家族が一緒にくつろげる空間なので、家族みんなの開運スペースにするために、リビングやダイニングに置くものには 気を配りたいものです。

■テーブルいついて

木製にする

テーブルには、食べ物を置くことが多いですよね。

食べ物の栄養を充分に吸収するために、木製のテーブルを使いましょう。

黒という色は、風水では陰の気の強い色とされていて、食べ物の生命力を消してしまいます。

またビニール製のものは、火の気が強く、黒色と同じことがいえるので、
ビニール製のテーブルクロスも避けたほうがいいでしょう。


四角形か楕円形にする

食べ物を並べるテーブルは 安定性のある四角形か楕円形にしましょう。

丸いテーブルは安定の気を持たないので、せっかく体の中に取り入れた食物から、運気が出てしまいます。
すでに丸テーブルを仕様している場合は、四角のランチョンマットを敷きましょう。


ソファについて

リビングのソファで寝ない

人は夜に寝ることで、日中失った運気を補います。

運気をしっかり回復させるためには、寝るべき所で、ちゃんと寝る必要があります。

なので、昼間ソファとして使っているところをベッド代わりとして使うと、
リビングと寝室の気が混ざってしまい、良い気の補充ができなくなります。

冬、こたつでそのまま寝てしまうのも 同じくNGです。

夜は寝る場所でちゃんと寝ましょう。

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